2018年6月18日

NEDO、全固体LiB実用化へ

 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は15日、車載用全固体リチウムイオン電池(LiB)の研究開発プロジェクトの第2期をスタートしたと発表した。トヨタ、日産などの自動車メーカーとパナソニックなどの電池メーカー、そして住友金属鉱山や三井金属などの材料メーカーを合わせ23社が参画。第1期での小型標準電池モデルを使った材料評価技術などをベースに、電気自動車(EV)用で全固体LiBを実用化、量産化するための生産技術や評価法確立に、大学や研究機関も交えたオールジャパン態勢で取り組む。

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