日本企業、非鉄資源投資が活発に

 日本企業の非鉄金属資源への投資が活発化してきた。住友金属鉱山のケブラダ・ブランカ銅鉱山、三菱商事のケジャベコ銅鉱山、住友商事のヤナコチャ金鉱山など、2018年は大型プロジェクトへの新規参画、出資拡大が続く。拡大一辺倒ではなく、権益の売却を並行するのが足元のトレンド。優良資産を厳選しながら資産構成を最適化、強じん化する流れにある。

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