飲料用アルミ缶需要、19年横ばい予測

 アルミ缶リサイクル協会(富永泰夫理事長)は15日、2019年の国内飲料用アルミ缶需要量が、前年よりほぼ横ばいの216億1000万缶との予測を発表した。18年見込みは対前年比1%減の216億6000万缶と、缶需要の伸び一服が続く見通し。アルコール向けでは、レディ・トゥ・ドリンク(RTD)などその他アルコール向けの好調が、厳しさが続くビール向けの減少をカバーするとみられる。

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