2019年9月24日

銅管メーカー 下期も高稼働維持

 銅管メーカーの高稼働が続いている。最大用途の家庭用エアコン(RAC)は7月の国内出荷台数が前年同月比3割減という急激な落ち込みを見せたが、「国内のRAC生産台数は目立って落ちていない」(大手銅管メーカー関係者)。また、空調用被覆銅管は輸入材の増加もあり需給が緩和しているが、極端な在庫余剰には至っていないもよう。銅管メーカー関係者からは、下期(10―3月)も堅調な銅管需要を予想する声が聞かれる。

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