2019年11月6日

廃バッテリー相場続伸 1年ぶり水準

 廃バッテリー(使用済み自動車用鉛蓄電池)の市中相場が続伸している。国内需要家向け直納問屋への持ち込み価格(スポット)は、先月からキロ3―5円上昇して45―48円どころで、約1年ぶりの水準に戻した。鉛価格上昇と需給バランスの引き締まりを受け、一次製錬メーカーなどが買値を引き上げているもようだ。

おすすめ記事(一部広告含む)