2020年3月30日

アルミ圧延品 2月出荷9.3%減

 日本アルミニウム協会が26日に発表した2月のアルミ圧延品(板・押出類)の出荷は、前年同月比9・3%減の14万2402トンで7カ月連続のマイナスだった。生産も7・8%減の14万4174トンで、同じく7カ月連続のマイナス。板類の出荷は自動車向けが3カ月ぶりにマイナスに転じた。一方、半導体製造装置の回復を受けて、関連分野の出荷は増加した。箔出荷はリチウムイオン電池(LiB)向けが大幅に増加した。

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