2019年12月27日

アルミ圧延品 出荷9.1%減

 日本アルミニウム協会が26日に発表した2019年11月のアルミ圧延品の生産・出荷動向(板類・押出類合計)のうち、生産量は前年同月比9・1%減の15万7622トンだった。出荷量は9・1%減の15万6421トンで、生産量・出荷量ともに4カ月連続のマイナスとなった。板類の出荷は液晶・半導体製造装置を中心とした機械類や缶材向けで減少が続いている。押出類の出荷は自動車の生産減などの影響を受けた。

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