2020年4月24日

東伸 鍛造・切削を本格化

黄銅鍛造・切削品の加工メーカーの東伸(本社=愛知県丹羽郡大口町、祖父江正直社長)は、鉛レス銅合金やアルミ材を用いた鍛造及び切削加工事業を本格化する。既存の黄銅鍛造・切削加工ラインのレイアウトを見直し、鉛レス銅合金材及びアルミ専用の加工エリアを設置。試験稼働を経て、今春から本稼働を開始する。これにより欧州の鉛規制に対応可能な製品や次世代自動車に求められる軽量製品などへの対応力を強めていく方針だ。

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