マグネ需要 19年横ばい3.5万トン

 日本マグネシウム協会(井上正士会長)は30日、2019年の国内マグネ総需要量が対前年比0・2%減の3万5090トンと、ほぼ横ばいだったと発表した。内需は0・1%減の3万4890トン。過去に約4万トンで推移していたマグネ需要だが、添加・還元材部門の減少とともに18年から約3万5000トンが続いている。新型コロナウイルス感染の影響により今後の状況を見極めることが困難なため、20年の需要予測については見送った。ただ、全体での需要減は避けられないとみている。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス