2020年9月9日

古河電工 CO₂から有用化学原料

古河電気工業は9日、「電気化学プロセスを主体とする革新的CO2大量資源化システムの開発」プロジェクトが新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のムーンショット型開発事業に採択されたと発表した。東京大学などと共同で、再生可能エネルギーを使ってCO2から有用化学原料を生成するシステムを開発する。事業期間は2029年度までの最大10年間を計画する。

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