ナイジェリアでは、年間に排出される3200万トン以上のゴミのうち、30%超がプラスチックと推定される。海洋汚染が懸念されるため、COWプロジェクトを20年に設立した。プロジェクトでは、最大都市ラゴス近郊で地域清掃活動などを通じて廃棄プラスチックやリサイクルの知識を学ぶ機会を提供している。
住友化学は経営の重要課題に「プラスチック資源循環への貢献」を掲げており、プラスチックのリデュース、リユースにつながる製品の開発・供給に取り組んでいる。近年は他企業やアカデミアとも共同でケミカルリサイクル技術を推進している。





















