2021年12月2日

アルミ国内新地金価格 1―3月40円高

 国内軽圧品の指標で四半期ごとに改定されるアルミ新地金の2022年1―3月期の国内価格は前四半期比キロ40円高の390円の見通し。直近4年の最高価格を引き続き更新し、6四半期連続で上昇する。圧延メーカー各社の板・押出材のロールマージン(加工賃)引き上げも進んでおり、地金価格の上昇と合わせて流通業者の製品販売価格は25%程度上がるとの見方もある。
おすすめ記事(一部広告含む)