2022年8月3日

チタンスクラップ 輸出相手先が多様化

チタンスクラップの輸出先が多様化している。新型コロナウイルス禍前はリターン材を主とする米国向けが過半を占めたが、1―6月の財務省貿易統計では対米国の輸出比率は28%まで低下。代わってインドやシンガポール向けが増えた。米国向けのスクラップリターンが凍結された間に海外の民生需要が変化し、スクラップの商流にも変化が起きているようだ。

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