2022年8月22日

加ライ―サイクル アジアに工場建設検討

 リチウムイオン電池リサイクルの加ライ―サイクル(本社=オンタリオ州トロント、アジャイ・コチャール社長兼CEO)は、日本を含むアジア太平洋地域にリサイクル工場を建設する可能性を模索している。日本はニッケルや銅などの電池材料リサイクルの主要地域の一つ。電気自動車(EV)市場も成長の兆しを見せているためだ。アジア太平洋地域全体でも電池製造が拡大しており、将来使用済み電池の大量発生が見込まれるという。



おすすめ記事(一部広告含む)