2022年10月7日

三協立山 6―8月営業9.5億円の損失

三協立山が6日に発表した2022年6―8月期の連結営業損益は9億5000万円の損失(前年同期は15億300万円の利益)となった。国内・海外ともアルミ地金やエネルギーなど諸コストの上昇が響いた。国内は価格改定効果などにより、9―11月期以降の回復を見込む。海外も電気自動車(EV)関連の物量が計画以上のため、今期の黒字化計画を変更しない。





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