2022年12月16日

エコ・マテリアル 亜鉛合金製造軸に展開

亜鉛二次精錬メーカーのエコ・マテリアル(本社=群馬県高崎市、中澤孝社長)は、幅広い金属リサイクル事業を展開している。亜鉛合金の製造を軸に、貴金属や金属スクラップの買取・加工などを手掛ける。多角的な経営を進めつつ業績も着実に伸ばしており、2021度3月期の売上高は5億円、今期は6億5000―7億円を見込む。中澤社長は「25年度までに売上高10億円を達成することが目標。新規の販路拡大に向け営業活動を精力的に行っていく」と語る。
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