日本の左官職人で芸術家の挟土秀平氏と、プエブロとメキシコにルーツを持つアセーナ&ビル・スティーン夫妻が、それぞれのルーツをテーマに作品を制作した。アセーナ氏がベースとなるデザインを描き、それに合わせて木製で土台を作成。アリゾナの土に似た飛騨の「かま土」を用いて、それぞれの作品を想像力を生かしながら制作していった。
スティーン夫妻が作る暖かみのあるデザインと技法に、挟土氏が持つきめ細やかな伝統技法を加え、日本、メキシコ、プエブロの文化からインスピレーションを得た土による芸術作品が生み出される光景を、ライブ感たっぷりに演出した。
3つの作品は同ミュージアムの「土・どろんこ館」に9月19日まで公開される。





















