住友鉱 QB2から銅精鉱初荷受け入れ

住友金属鉱山は4日、チリのケブラダブランカ銅鉱山開発プロジェクト(QB2)からの銅精鉱初荷受入式を先月31日に東予工場(愛媛県)で行ったと発表した。野崎明社長をはじめとする同社関係者と、開発パートナーの加テック・リソーシズ、住友商事の経営陣らを合わせて約60人が参加。野崎社長は「テック社との良好な関係を今後も続けていきたい」とあいさつした。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス