非鉄金属 ニッケル・チタン 購読者限定 非鉄価格 非鉄金属スクラップ 記事一覧 2024年8月20日 特金スクラップ内需低迷 商流、輸出向けにシフト 特金スクラップ市場において、国内向けと輸出向けの取引価格が逆転しつつある。ステンレス・特殊鋼メーカーの減産が長引き、スクラップ原料の国内購買条件が低落しているため輸出価格が相対的に高くなり、商流も輸出向けにシフトしてきた。かつて安値処分先だった輸出向けが優勢となり、需要回復時の国内集荷を危ぶむ声が挙がっている。 日刊産業新聞DIGITAL日刊産業新聞 紙版 関連記事 日新製鋼、ステンレス世界展開加速 6カ国供給網を構築 ニッシンスチールアジア、アセアン・大洋州で拡販 日鉄住金工材、次世代電着ドラム出荷 日本特殊管が新技術開発 厚肉極細管を内面研磨 日鉄住金工材、チタン製電着ドラム生産能力2割上げ 日鉄住金工材、次世代電着ドラム開発 電解銅箔用 日鉄住金工材、チタン製電着ドラム増強 ニッケル系原料タイト化=発生減、輸入も困難に