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非鉄金属スクラップ・リサイクルニュース

UACJ・神鋼など8者 スクラップの展伸材利用拡大へ 高度選別技術の開発開始 NEDO事業

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UACJや神戸製鋼所、神鋼商事、三協立山、日本アルミニウム協会など8者は29日、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「アルミニウム再生地金製造技術開発事業」に採択され、ミックススクラップの展伸材へのリサイクル活用に向けた研究開発を開始したと発表した。2026―28年度に高度な前処理・選別技術を確立し、アルミの水平リサイクル拡大と国内資源循環の高度化を図る。予算規模は3年間で総額4億2000万円程度を予定する。

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