UACJ・神鋼など8者 アルミ高度循環実用化へ
UACJ、神戸製鋼所、YKKAPなど8者は4日、アルミ資源のアップグレードリサイクル実用化開発を始めたと発表した。2026年度から最長31年度まで、量産化を見据えた実用化・実証開発に取り組む。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の事業に採択され、32年度以降の量産化を目指す。技術が普及すれば、40年度に純化精製で年4万8000トン、縦型高速双ロール鋳造(縦型CC)で16万7000トンのリサイクルアルミを製造できる見通し。年間で原油16万8700キロリットル相当の省エネ効果を見込む。


























