日綜ゴンドラ、風力発電メンテ製品開発

 日綜産業グループの日綜ゴンドラ(比留間純社長)は、独自開発した風力発電機ブレードのメンテナンス用ゴンドラ「ブレード・レスキュー・ゴンドラ(BRG)」について、2017年度で7件の受注を目指す。クレーン車を使う従来工法と比較して、優れた効率でメンテナンス作業できる点が特徴。国内で現在、稼働している風力発電は2000基強で今後も増えていくとみられる中、メンテナンス関連の需要を着実に捕捉していく構えだ。

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