アマダ、新ファイバーレーザー発売

 アマダ(神奈川県伊勢原市、磯部任社長)は17日、世界初の革新的なレーザー技術「軌跡ビームコントロール(LBC)テクノロジー」を搭載した最新のファイバーレーザーマシン「VENTIS―3015AJ(4キロワット)」を本年6月から販売すると発表した。ステンレス、アルミなどの加工で高生産性、高品位加工に対応。ファイバーレーザーのビームの軌跡を自在に操作し、無限大パターンをつくり出し、最適な切断ができる。併せて最高レベルの高輝度4キロワットファイバーレーザー発振器も開発し、市場投入する。年間販売目標は年間120台と設定された。

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