2019年12月26日

岩谷産業、ロータス金属量産化目指す ロータス社と技術開発

 岩谷産業と大阪大学発のベンチャー企業、ロータス・サーマル・ソリューション(大阪市、井手拓哉社長)は、高い放熱性能を持つロータス金属(多孔質構造の金属)の量産技術の確立に向けて共同開発をスタートした。神戸にあるロータス社の開発拠点を岩谷産業の中央研究所内に移転。双方の技術ノウハウを活用し、大量生産や品質保持を可能とする生産プロセスの検証など、実質的な実証を行い実用化につなげる。
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