2022年5月26日

岡部 狭小制振耐力壁を発売 特殊形状の減衰部材、揺れの力を吸収

 岡部は26日、在来の耐力壁よりもコンパクトに納まる次世代型狭小制振耐力壁「ブレスターH.Gtype―制振―」を発売した。柱心間距離450―460ミリメートルや、600―610ミリメートルの狭小壁の壁内への取り付けができ、特殊形状の減衰部材が揺れの力を吸収することで制振効果を発揮する。東京大学生産技術研究所・川口研究室と共同で開発し、第三者機関・ハウスプラス確認検査の性能評価を取得した。

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