2009年1月7日

大阪地区の溝形鋼、先安観いぜん強い

 溝形鋼は昨年末でトン当たり10万円(置き場渡し、ベースサイズ)どころに値下がりし、弱含みに推移している。

 主力メーカーの大阪製鉄、JFE条鋼が1月契約の販売価格を5000円引き下げると発表、市況は依然先安観の強い状況となっている。

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