新日鉄、特損579億円計上 10―12月期

 新日本製鉄は8日、10―12月期末で減損処理による投資有価証券評価損として特別損失579億円を計上すると発表した。

 減損処理は四半期洗替え法を採用しているため、3月期末時点で評価損の計上額が変動する可能性がある。通期業績予想は今月29日の10―12月期決算発表時に公表する。

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