東京地区の丸釘、先安観強まる

 丸釘は弱基調で推移している。市中価格は100ミリ(4インチ)がトン当たり16万円どころ。

 問屋販売数量は前年の1月と比べて3―4割減少しており、先安観のために好転する要素が見当たらない。安値の取引もあるもようで今後の市況は下落する公算が大きくなっている。

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