新日鉄、 省スペース施工・連壁工法 CSM機で初採用

 新日本製鉄は14日、CSM施工機によるソイルセメント鋼製連壁工法が初めて採用されたと発表した。ソイルセメント鋼製連壁工法は、新日鉄が中心となって鋼製地中連続壁協会(ゼネコンを中心に30社加盟)が開発したもの。

 今回、日本鋳鍛鋼の熱処理用電気炉ピット築造工事(設計施工=太平工業、新日鉄八畑製鉄所構内)の壁造成に採用され、省スペース施工が可能なCSM施工機が初めて用いられた。

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