2010年2月10日

西日本スチールセンター、大型レベラー稼働間近

 西日本スチールセンター(小野建社長)は板厚最大25ミリのコイルが切断可能な第2レベラーの設置工事を進めているが、設備の据え付けが先週でほぼ完了した。近く電気関係など付帯工事に着手する。

 今後は3月上旬に試験稼働に入り、4月の本稼働に備える。完成後はプロジェクト対応や歩留まり率向上などユーザーニーズの向上と効率化を図る。設備据え付けが終わったことで、稼働までのカウントダウンがはじまる。

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