鉄鋼 2010年5月11日 00:00 住友商事、インド薄板加工拠点が稼働 住友商事が昨年6月からインド北部のウッタラプラディッシュ州グレータノイダ市で建設を進めていた鋼材加工センター「インディア・スチール・サミット」がこのほど、営業稼働を開始した。 コイルセンター機能に加え、プレス成型、金型製造まで手掛ける薄板総合加工のワン・ストップ・ショップとなるもので、住商ではこの拠点を足がかりに、成長が続くインド市場でのプレゼンスを高めていく構え。2―3年後には月間5000―7000トンの薄板加工量をめざしている。 本日のニュース Xでポスト LINE URLをコピー