2010年6月25日

東京地区のSTK、需要低迷も強含み

 一般構造用鋼管市況(溶協品、STK)は、強含み。現行はベースサイズ(STK400、48・6×2・3ミリ)で、トン12万円前後となっている。溶接鋼管専業メーカーは4月分から値上げに踏み切り、東京地区の鋼管流通は5月以降で販売価格を引き上げており、市況は段階的に上伸している。

おすすめ記事(一部広告含む)