東京地区のステン溶接管、原料安で様子見

 ステンレス溶接鋼管は強含み横ばい。流通ではメーカー値上げを受けて、3月から値上げに向けた取り組みを強化しており、5月中旬までにある程度浸透した。一部メーカーは5月出荷分からさらにトン5万円程度引き上げたが、足元ではニッケル価格が弱含み推移していることでマーケットは様子見。SUS304標準品は47万―48万円どころ。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス