2011年3月8日

東京地区の異形棒、下げ圧力 頭重い

 異形棒鋼はベースサイズで直送トン6万5000円、在庫7万円どころで強含みながら、盛り上がりに欠ける展開。当初、2月の明細投入量は10万トンを下回るとみられていたが、16万4000トンが集まった。実感としては仕事が少なく、厳しい局面が続いている。
おすすめ記事(一部広告含む)