東京地区の異形棒、建設不振で様子見

 異形棒鋼はベースサイズで直送トン6万5000円、在庫6万8000円どころでノミナル化している。明細投入量は5月の15万7000トンから6月は10万8000トンに減少。辛うじて10万トン台を維持したが、建設需要は引き続き低水準で推移している。しばらく様子見商状が続きそうだ。

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