東洋製缶、米買収社通じ外需捕捉

 東洋製缶は、11月に買収した米国の製缶機械大手、ストーレ・マシナリーを通じ、海外需要の捕捉を図る。製缶技術との相乗効果を狙う。ストーレを通じて世界の容器発展に貢献し、自社の価値を向上させる。売上高にも結び付くと期待する。15日に本社で開いた11年4―9月期の決算説明で、金子俊治社長が話した。

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