トピー工業、豊橋の製鋼設備を新鋭化

 トピー工業は27日、豊橋製造所の老朽化している製鋼設備をリプレースし、新鋭化すると発表した。製鋼用電気炉、連続鋳造設備、建屋建設などその他付帯設備を含めて、投資額は約280億円。2013年3月に着工し、15年4月から本格稼働開始を計画する。電気炉(1基)は現行120トンの炉容積を200トンに拡大する。スクラップ予熱式電気炉で、プラントメーカーは12年6月をめどに決める予定。

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