ホンダ、鋼材とアルミの接合技術開発 量産車に世界初適用

 ホンダは6日、スチールとアルミという異種金属を連続接合する技術を独自開発し、世界で初めて量産車の車両骨格部品であるフロントサブフレームに適用したと発表した。軽量化と高剛性化を実現するハイブリッド構造のフロントサブフレームを、今月19日に米国で発売する北米仕様の新型「アコード」に採用、順次拡大を目指す。

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