2012年9月26日

新日鉄・東京、競争力強化図る

 新日本製鉄の小径シームレス鋼管ミルである東京製造所(岡本潤一所長)は2012年度、品質向上や安定稼働、高付加価値商品の拡販に注力し競争力強化を図る。通年の生産量は6万6000トン前後と、11年度実績を約10%下回る見通しだが、生産量に占める高付加価値・差別化商品比率は11年度と同レベルの約70%を見込んでいる。

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