近江産業、今期計画 月加工1・5万トン維持

 近江産業(本社=大阪市大正区)はこのほど、今期(2013年8月期)の業績計画を明らかにした。計画は売上高が単独で135億円と前期比4・5%減、連結で152億円と同6・1%減、経常利益が単独でイーブン、連結で3000万円。コイルセンター部門は数量拡大よりも収益重視の営業を展開する方針で、加工量で前期並みの月間平均1万4000―1万5000トンを維持する。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス