神戸製鋼、第3高炉改修 海外の新手法導入で投資金額6割減

神戸製鋼所は2016年9月末から加古川製鉄所に第3高炉の改修を計画しているが、海外では採用されている新しい手法を導入し、投資金額は従来手法に比べ6割程度減の、200億円程度で実施することを明らかにした。

基本的には高炉本体の鉄皮はそのまま使用し、劣化した炉底耐火レンガを全面更新し、冷却効率の高い銅ステーブの採用部位を拡大。炉容積は4500立方メートルから4844立方メートルに拡大する。

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