日豊産業、クレードルラック導入 佐倉 切断機4基も更新

 ステンレス鋼管流通大手の日豊産業(本社=東京都中央区、石塚宏明社長)は切断機を4機更新し、主力の佐倉パイプセンター(千葉県佐倉市)に長尺材の保管ラックであるクレードルラックを導入する。それぞれ9月末の稼働を目指す。国内プラント向けの需要、水門関連など、年末にかけて受注は増えており、即納体制を強化し生産性の向上を図る。総投資額は約5000万円。

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