2014年9月10日

JFEエンジ、横浜に新運用システム プラントなど遠隔監視・操作

 JFEエンジニアリング(狩野 久宣社長)は10日、ごみ焼却プラントなどを遠隔で監視・操作することによって操業最適化を図る新システムをこのほど開発し、これを運用する「リモートサービスセンター」を、横浜本社内に新設したと発表した。9月1日から本格運用を開始しており、現在、同社が建設・運転を行っている、ごみ焼却施設2工場(新田清掃センター=新潟県、クリーンプラザふじみ=東京都)でシステムを導入。「3年後の2017年度までには新設、既設を含めて10工場への適用を目指していく」(秋保慶志・都市環境本部公共サービス事業部長)考えだ。センター開設費用は約1億円。

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