2014年9月22日

ノボル鋼鉄、機械加工工場を新設

 特殊鋼流通のノボル鋼鉄(本社=東京都千代田区、三上聡彦社長)は、宮城県名取市に機械加工拠点として「宮城テクニカルセンター」を建設する。来年3月の完成を目指し、このほど工事に着手した。土地面積は8619平方メートル。1386平方メートルの工場建屋にマシニングセンターや平面研削盤などを新設し、付加価値の高い特殊鋼二次加工の主力拠点にしたい考え。一部機械はテクニカルセンター(福島県南相馬市)から移設する。総投資額は約8億5000万円。津波・原子力災害被災地域雇用創出企業立地補助金を活用する。

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