4-9月普通鋼受注、横ばい3533万トン

 日本鉄鋼連盟が10日発表した用途別受注統計によると2014年度上期(4―9月)の普通鋼鋼材受注は前年同期比1%減の3533万トンだった。内需は前年同期比1・5%増、前下期比4・1%減の2273万トンで、懸念されていた消費税増税影響は比較的軽微にとどまった。輸出は前年同期比5・2%減の1260万トンだった。

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