日鉄住金P&E、海外など新規事業推進

 日鉄住金パイプライン&エンジニアリング(日鉄住金P&E、浅井武社長)は中期ビジョンとして、「燃料電池自動車用水素ステーション建設事業」「海外展開」「メンテナンス事業」の新規事業を推進することで、既存事業(エネルギーパイプライン、プラント関連、水道)の事業規模目標(受注高、売上高)である年間500億円に対し、さらなる上積みを視野に入れていく。

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