2015年10月19日

九州フォーミング、母屋・胴縁材加工機を導入

 JFE建材(久保亮二社長)の100%子会社・九州フォーミング(福岡県鞍手郡鞍手町)はこのほど、本社工場に母屋・胴縁向けの加工を行う切断・穴明け加工機を導入した。これまで配備していたC形鋼(リップ溝形鋼)の専用加工設備が老朽化したことから、その更新として新鋭設備を導入したものだが、新設備はC形鋼だけでなくアングル、チャンネル、フラットバーの加工も可能で、加工品種を広げた。S(鉄骨造)造物件などを視野にファブリケーター向け営業を強化し、加工量を月間100トン(C形鋼)から200トンに引き上げたい考え。投資額は約4000万円。

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