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鉄スクラップ・リサイクルニュース

中部地区、鉄スクラップ需給緩和 愛知製鋼荷止めで短期収束の公算

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 中部地区鉄スクラップ市況では、愛知製鋼が圧延工場のトラブルに伴い溶解工程の開始が遅れることを背景に、13日から鉄スクラップの全面荷止めを実施。電炉他社や輸出向けの荷動きが増加し、一部電炉の荷受け制限措置などの動きにもつながっている様子だ。ただ、足元では同社は18日から鉄スクラップの荷受けを再開する見通しで、スクラップ需給環境への影響は短期的に収束する公算が大きい。

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