大阪製鉄、一般形鋼価格 12契以降で値上げ検討

 大阪製鉄は26日、11月契約分の一般形鋼価格(等辺山形鋼・不等辺山形鋼・溝形鋼)を前月比で据え置くと発表した。原料価格の上昇や建材需要の回復などで鋼材市況に底入れムードが強まる中、同社では「本格的な市況回復をにらんだ販価の据え置き」とし、12月契約以降での値上げを検討するとしている。

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