2016年12月7日

キヨシゲ、溶接ロボット2基新設

 鋼材販売・加工などを行うキヨシゲ(本社=千葉県浦安市鉄鋼通り、小林光徳社長)は板金加工拠点の加工センター(同)に溶接ロボット2基を新設し、先月から営業生産を開始した。対象物の角度を自由に設定できるポジショナーと長尺物に対応するスライダーを備え、板金加工分野で求められるさまざまな溶接加工を自動化。ロボットやIoTを積極的に活用することで、労働力や熟練工の不足に左右されない安定した生産基盤を整備する狙いだ。

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